米子ガイナックス、熊本県のまんが事業と連携

2015/12/14

                    


 熊本県のNPO法人「熊本マンガミュージアムプロジェクト」(KUMAMAN)は、12月13日に合志市西合志庁舎に保管されている約6万冊のマンガ・アニメ資料の中から優れた資料を選別するイベント“お宝マンガ発掘隊 in 合志”を開催しました。米子ガイナックス代表・赤井孝美は、メインゲストとして招聘され、イベントに参加しました。
 熊本県でマンガ・アニメによる地域振興を進める自治体とNPOグループが先進事例視察のため鳥取県を視察した際の交流がきっかけとなり、実現しました。
 イベントはKUMAMAN代表でマンガ資料の所有者である橋本博氏が指導、フラッグス株式会社の仲山幹子さんと池山愛さんの司会で進行しました。参加者約30人は、五つのグループに分かれてマンガ資料の中からお宝の一冊を選び、グループの代表者5人がお宝のプレゼンテーションを競いました。参加者には最優秀賞、KUMAMAN賞、合志市賞、フラッグス賞、赤井賞が授与され、記念品や赤井のサイン色紙などが進呈されました。

 前日の夜には熊本市内のバー「てれすこ」において、「アニメ夜話 in てれすこ」が開催され、橋本氏の司会で赤井が「アオイホノオ」の時代と、現在のアニメ業界の課題について語り、熊本の熱心なアニメ・マンガファン約25名が興味深く聞き入っていました。
 13日夜は、同じく熊本市内の「未来会議室」でトークイベント“日曜の夜ですが日本人の艶とタブーについて語りましょう”が開催され、赤井も参加して春画とマンガのエロスについて語り合いました。
 米子ガイナックスは今後とも熊本のマンガ・アニメによる地域振興と協力していく方針です。


関連リンク:LinkIconフラッグス株式会社


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