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吉本・地域発信型映画「じしょう米子」が米子で初上映。
2015/12/21 ,likebtn,,{"twitter":true,"facebook":false,"mixi":false,"google":false,"mixikey":"","hatena":false,"pocket":false,"linkedin":false,"line":false,"tumblr":false,"pinterest":false,"facebookCom":true,"sortItems":["twitter","facebookCom"]}  米子市が吉本興業の協力で制作した“地域発信型映画”『じしょう米子』が12月20日に米子市内で初上映されました。 地域発信型映画とは、吉本興業がノウハウを提供して自治体などの地域団体が制作する映画のことで、同社の「あなたの町に住みますプロジェクト(住みます芸人)」に近いコンセプトの地域活性化事業のようです。
題名の「じしょう」には“自称”と“自傷”の意味が込められているとのこと。 都会暮らしの失意の青年が、インターネットで「終活支援の米子市」という情報に出会い米子市を訪れると、皆生温泉など米子の名所を「死に場所」として次々案内されるという不思議な筋立てです。
2014年11月に米子市内で映画制作の打合せが行われ、米子ガイナックスも内容のブレーンストーミングやボランティアの募集、オーディションなどで協力しました。 撮影は12月に行われ、米子市のみならず周辺の住民がボランティア参加しました。
完成した映画は、翌15年3月に吉本興業の協賛する沖縄映画祭で初上映され、9月には東京でも上映されましたが、米子市での上映はスケジュールの調整が遅れて12月にずれこんだとのことです。
監督は米子市出身の島中洋輔さん。出演者は俳優の尾上寛之さんのほか、お母さんが鳥取県日南町出身のムーディ勝山さん、島根県安来市出身のネゴシックスさん、鳥取県住みます芸人「ほのまる」の向井登志彦さん、岡田康秀さん、島根県住みます芸人の奥村隼也さんといった山陰ゆかりの吉本芸人の面々が出演しています。
上映会はふれあいの里(米子市錦町)で開催されました。出演したお笑い芸人のミニライブや島中監督と出演者のトークショー、宮城県気仙沼市の地域発信型映画「泣がぃん」の上映など盛りだくさんで、集まった約200人の観客を楽しませました。なお、司会進行は米子市地域おこし協力隊で鳥取発アニメ「こども刑事 めめたん」に出演した声優の古原奈々さんでした。
SNSでの「じしょう米子」の反応は概ね好評のようです。
ところでこのサイトの上の方に「Google翻訳」がセットしてあります。これで英語を選ぶと「じしょう米子」は「dictionary will Yonago」と翻訳されます。じ・辞書?
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